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月9

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月9
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若い頃に比べて本を読む頻度が多くなった。
幸いにして近眼である故に老眼にはならずに難なく読書ができる事に感謝している。

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タイトル 日 時
天使と悪魔
ダン・ブラウンの第2作目です。先に第4作目の「ダ・ヴィンチ・コード」を読んでいたので大体の雰囲気は持って読んだのですが、そこそこおもしろかったです。完成度からすると「ダ・ヴィンチ・コード」の方が上かな、と思います。 ヴァチカンのローマ教皇の選出(コンクラーベ)は昨年話題になった時に知った事が多かったのですが、この作品を読むとなぁるほど!と改めて思うわけです。 ...続きを見る

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2006/03/05 14:17
大川わたり/山本一力/
大川わたり ...続きを見る

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2005/12/25 00:36
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2005/12/25 00:34
春風ぞ吹く/宇江佐真理/新潮文庫
春風ぞ吹く―代書屋五郎太参る ...続きを見る

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2005/11/16 02:02
あくじゃれ瓢六/諸田玲子/文藝春秋
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2005/11/16 01:18
鬼あざみ/諸田玲子/講談社
享和元年(1801年)六月十五日、両国回向院は京都・嵯峨の清涼寺から運び込まれたお釈迦様のご開帳の為に賑わっていた。  おもんと鬼坊主と云われる清吉の盗人集団の強い絆で結ばれた破滅的な生き方の物語。 寛政三年(1791年)江戸市中を騒がせた葵小僧の生首が晒された。おもんはその葵小僧の首に取り憑かれたかのように生きる。鬼あざみ ...続きを見る

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2005/11/16 00:49
蝉しぐれ/藤沢周平/文芸春秋
 藤沢周平という人の作品を読むのは3作目である。おそら若い頃に時代小説を読まずに過ごした事がそうさせているのだろう。とは云え司馬遼太郎は大好きだった。  藤沢周平の作品を多く読んでいないので判らないのであるが、私の読んだ作品はいずれも何年だという事を記して話を進めていない。江戸期には違いないのだろうけど江戸も270年あるのだから本当は何年頃というのを設定して欲しいところだ。  映画の封切りが平成17年10月2日だというので私としては映画を観る前に読んでおきたいというのがそもそものきっかけだ。... ...続きを見る

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2005/10/30 04:07
五家狩り
天保12年(1841) ...続きを見る

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2005/10/30 02:59
下忍狩り
天保十一年(1840)、奥州、中尊寺、中津川、恐山。 第十一代徳川家斉の頃。 ...続きを見る

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2005/05/20 01:33
BB-G3W
とうとういかれてきたのかバッテリーが充電しないと思ったらACアダプターの断線らしいので仕方なく新しいのを購入しなければならないとあれこれと見ていてこれに決めました。 ...続きを見る

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2005/03/30 02:22
百鬼狩り
天保十年(1839)、唐津、長崎。 第十一代徳川家斉の頃。 ...続きを見る

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2005/03/17 18:36
NFL TOKYO 2005
アトランタ・ファルコンズ VS インディアナポリス・コルツの試合が2005年8月6日(土)にあります。 買いました、先行発売のティケットを。SS席¥15000はちょっと痛いかな。かみさんと2人だから¥30000だから。。。今から楽しみです。両チーム共今年はスーパーボウルには出られなかったけど 成績は良かったし、なんと言っても両QBがすばらしかった。マニングとヴィックに会えるなんて最高ですよ。 ...続きを見る

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2005/02/27 00:31
ダ・ヴィンチ・コード/ダン・ブラウン/角川書店
この小説における芸術作品、建築物、文書、秘密儀式に関する記述は、すべて事実に基づいている。 最初にこう書いてある。これがすべてだと思った。 ...続きを見る

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2005/02/09 02:56
月を吐く/諸田玲子/講談社
築山殿をテーマに幼少の頃から一生を描いた作品である。私には瀬名姫という響きも築山殿という人物にも魅力的に感じていたのであっという間に読んでしまった。築山御前にこれまで持っていた印象が一層身近に感じられた。歴史は勝利者の物語である故に、彼女に対して書かれる事はより多くの物語を生み出す事になるのだと思う。だから私が諸田玲子という作家を好きな理由がそこにある。 月を吐く ...続きを見る

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2005/01/25 00:32
紅の袖/諸田玲子/新潮社
黒船の来航で黒船を迎撃する為に御台場に砲台築造をする事になった。その守備のため品川御殿山に移り住む事になった川越藩士・樋口杢右衛門と妻の沙代。 そこに突如現れた下女と杢右衛門の朋友。それぞれの隠し事を秘めながら送る日々。 ほとんどが沙代の心で書かれている。  私は本を読む前には、どういう内容か予備知識がないまま読む事がほとんどだ。だから帯は読んだ後に見るように意識している。この作品は最後まで私を惹き付けてくれた。紅の袖 ...続きを見る

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2005/01/24 23:58
妖怪狩り/佐伯泰英/光文社
天保十年(1839)、本所深川、日光、会津若松。 第十一代徳川家斉の頃。 ...続きを見る

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2005/01/17 01:28
破牢狩り/佐伯泰英/光文社
天保十年(1839)、伝馬町、武州十文字峠、下諏訪宿、天竜、遠州灘、金峰峠。 第十一代徳川家斉の頃。 ...続きを見る

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2005/01/16 11:26
2004年版NFLを知り尽くす/ベースボールマガジン社
NFLの雑誌や本を探すのにインターネットがなかった頃には書店にいつも出向いたり新聞などの情報に気をつけていて、注文するというような事をしていたに違いない。今ではポータルサイトで検索しアクセスしてオンラインで注文すると次の日に届いたりする。 本当に便利な世の中になったものだと思う。大都市に住んでいればある程度の在庫を持っている店が多いが、田舎ではなかなかそうもいかないので余計に実感する。 ...続きを見る

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2004/12/28 09:21
代官狩り/佐伯泰英/光文社
天保九年(1838)、深川、碓氷峠、信濃川、飛騨。第十一代徳川家斉の頃。 ...続きを見る

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2004/12/18 23:31
髭麻呂/諸田玲子/集英社
寛和二年(986)、平安京。 ...続きを見る

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2004/12/18 21:32

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