天狗殺し/高橋克彦/集英社文庫 安政五年(1855)上野周辺。第十三代徳川家定、第十四代徳川家茂の頃。 高橋克彦の完四郎広目手控シリーズ第2作目。 完四郎と魯文は日本の行く末を探る為に京都へ旅立つ。 龍馬とお杳が一緒の旅である。 坂本龍馬が出てくるだけなら未だしも、一緒に旅をしてしまうなんてのも面白い。 相変わらず完四郎の抜群の推理が次々と事件を解決して… トラックバック:0 コメント:0 2004年11月27日 続きを読むread more
完四郎・広目手控/高橋克彦/集英社文庫 安政二年(1855)の頃、上野辺りが舞台になっている。 第十三代徳川家定の頃である。 香治完四郎は旗本の次男でお玉が池の千葉道場の目録まで進んでいる。 しかし、今は竹光を腰に古本屋「藤由」の居候である。 藤由こと藤岡屋由蔵は広目屋をやっている。 今でいえば広告代理店のような職種である。 江戸時代の庶民の暮らしを事細かく残… トラックバック:1 コメント:0 2004年11月14日 続きを読むread more